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【面白い理科】働きアリの法則『働かないアリの割合は一定数いる』

面白い理科の第5弾です!みなさんは「働きアリの法則」をご存じでしょうか。ビジネスでも結構耳にする内容だと思います。

 

「働きアリの法則」とは、働きアリの中にも一定の割合で働かないアリがいるというものです。2:6:2の法則とも言ったりすると思います。

 

本日はその「働きアリの法則」を説明していきたいと思います!

目次

【面白い理科】働きアリの法則『働かないアリの割合は一定数いる』

【面白い理科】働きアリの法則『働かないアリの割合は一定数いる』

 

働きアリの法則とは

働きアリの法則とは、アリの中にも一定の割合で働かないアリが存在するというものです。その働くアリだけでグループを作っても働かないアリが現れます。また、働かないアリだけにしても働くアリが現れる結果がでました。

 

働きアリが働かなくなることは無いという論文もあるようです。100%この法則が当てはまるわけでは無いと思います。

 

また、少し余談になりますが、他にもシロアリは年齢ごとに異なる労働をしている事が分かっています。シロアリは年齢を重ね脱皮を繰り返しサイズを大きくし、大きいシロアリは主にエサを捕らえる仕事を担うようです。

 

 

「働きアリの法則」から学校選びを考える

これは学校にも当てはまると思っています。学校でも一定の割合で勉強しない人がいると思います。

 

これは偏差値の高い学校でも当てはまります。割合としては少ないかもしれませんが、勉強しなくなるケースもあります。中学校で頭がすごくよく成績がトップで、偏差値の高い高校に行ってその中では順位が低くなり勉強しなくなるという場合です。

 

この事から受験で学校を選ぶならあまり背伸びをし過ぎず、自分の学力ぐらいか少し上の学校を目指す方が良いと思います。

 

 

◆◇◆◇

働くアリだけのグループにしても働かない個体が現れることを証明

最後まで読んでいただきありがとうございます。ぜひ★をお願いします!!

説明に不足があったり、誤字等があれば教えて頂けると助かります。