プレコレ blog

勉強や旅行について

【延滞者は多い】奨学金が払えない時の解決方法『減額や猶予制度』

みなさんは延滞する事なく払っていますか? 奨学金を返せそうになくて困っている方もいると思います。災害病気奨学金が払えなくなる可能性もあります。実際に延滞した事がある人は結構多いです(^^;

 

奨学金を払えない場合にも対処方法があります!今回のブログはこれまでに延滞した事のある人へのアンケート結果奨学金が払えない時の対処方法をお伝えしていきたいと思います。

目次

【延滞者は多い】奨学金が払えない時の解決方法『減額や猶予制度』

【延滞者は多い】奨学金が払えない時の解決方法『減額や猶予制度』

 

奨学金の延滞経験の割合

延滞経験がない:73.1%

延滞経験がある:19.6%

わからない:7.2%

これを見て頂いて分かるように、5人に1人が延滞経験があります。奨学金が返せない人は結構多いですね。

 

 

延滞が始まった理由

忙しかった:14.1%

返還を割れていた等のミス:11.8%

家計の収入が減った:67.1%

家計の支出が増えた:39.5%

入院・事故・災害等:18.1%

返還義務を知らなかった:4.3%

その他:26.9%

収入や支出が原因になる事が多いです。月に1万円以上も収入から惹かれるのは結構キツイですよね。

 

 

減額返還制度

減額返還制度とは、毎月の返還額を減らしてその分期間を延長する制度です。延滞すると審査出来ないので、注意する必要があります。

 

 

◆条件例

給与取得の場合:325万円以下(年間収入)

給与取得以外を含む場合:225万円以下(年間収入)

その他にも災害や病気等の理由による場合も対象になります。

 

◆メリット

・毎月の支払額が減ります。

 

◆デメリット

・返済期間が延びます。(支払い総額は変わりません)

 

◆手続き方法

手続方法 - JASSO

 

 

返還期限猶予制度 

返還期限猶予とは、一定の期間は奨学金を払わなくて良くなる制度です。払っていない期間はその分支払い期間が後ろに伸びる為、総返済額は変わりません。

 

◆条件

給与所得の場合:300万円以下(年間収入)

給与所得以外を含む場合:200万円以下(年間収入)

 

◆メリット

・一定の期間返済しなくて良い

 

◆デメリット

・返済期間が延びます。(支払い総額は変わりません)

 

◆手続き方法

手続方法 - JASSO

 

 

◆◇◆◇

独立行政法人日本学生支援機構 - JASSO

私は払えないと分かった時点で、減額制度を使うべきだと思います。延滞者は多いですが、そうならないこした事は無いです。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

説明に不足があったり、誤字等があれば教えて頂けると助かります。