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【悩んでる人必見】参考書・問題集を購入時の選び方

本屋さんに行っても参考書問題集たくさんあってどれを選んだら良いか悩んでいませんか?

 

僕は本屋さんで2時間悩む事もありました(;^ω^)

 

買いたいテキストが大学等の入試のためでも、資格試験のためでも選ぶポイントは同じです!選ぶ時のポイントは以下5つあります。

ポイント

【悩んでる人必見】参考書・問題集を購入時の選び方

画像1:【悩んでる人必見】参考書・問題集を購入時の選び方

解説や説明が詳しくて分かりやすい

本屋さんでテキストを見た時に、初めに見て頂きたい点は2つです。

参考書:語句等の説明文

問題集:解答の解説文

 この2点を他のテキストと比較して、詳しくて分かりやすいものを選びましょう。図や表があると良いですね。

 

このポイントが重要である理由は、分からない内容を理解する為にテキストを使用するからです。

例えば、問題集を解いていって分からない問題もたくさんあると思います。(そんな問題を解けるようにする為に問題集を買ったのだから当然ですよね!)その分からない問題を理解するために回答を読んでも、解説が分かりにくかったら解けるようになりません。だから、解説や説明文の分かりやすいテキストを選ぶ方が良いです。

 

 

 

ページ数や問題数が多すぎない

テキストのページ数や問題数を見て多すぎないテキストを選びましょう。

例を挙げると、400ページあるテキストを1日2ページずつ解くと、終わるのに200日(6か月半)掛かります。試験や入試までの期間を確認して、一日どれぐらいできるかをイメージしてからページ数や問題数を決めましょう。

  

このポイントが重要である理由は、テキストを買ったのは良いが試験や入試までにすべて終わらない事を防ぐ必要があるからです。

 

 

 

レベルが自分にあっている

テキスト選びで自分のレベルにあっているかの判断が難しい場合は、学校や塾の先生・友達に相談するのが良いと思います。自分の実力を知っている人に教えてもらった方がレベルにあったテキストを選べるからです。ネット販売であれば、レビューを見るのも1つの手段ですね。

 

 

 

過去問題がある

過去問題集を買う予定がある場合は、必要ないポイントだと思います。しかし、参考書だけで勉強しようと思うと、その中に過去問題があれば、勉強だけでなく試験の対策が出来ます。

 

 

 

友達と同じテキストを買う

このポイントで重要なのは、その友達と受ける大学のレベル取りたい資格が同じ事です。

メリット
 一緒に勉強ができ、教えあうことで記憶しやすい。

デメリット
そのテキストが自分のレベルにあってない場合がある。

  

 

 

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最後まで読んでいただきありがとうございます。

説明に不足があったり、誤字等があれば教えて頂けると助かります。