プレコレ blog

勉強やPC,心理学について

【重要】2020年から「給付型奨学金」等の支援があります

大学、短大、専門学校、高等専門学校

目指している方在籍してる方

そして親御さん

この記事見なかったら損です!!

 

理由は、

授業料等の減免

給付型奨学金の支給

をご紹介するからです!!

 

学費入学金すごく高額です。少しでも負担を小さくすために是非見ていって下さい(^^)

 

目次

教育支援【奨学金】

画像1:教育支援【奨学金

 

 

支援金額

◆授業料等の減免

各大学が入学金や授業料の減免が実施されます。金額(上限)は以下になります。

授業料等の減免

画像2:授業料等の減免

 

 

私立大学の初年度納付金を載せときます。画像3を見ると減免額が大きいことが分かります。僕も大学の理系学部に行っていましたが年間150万ぐらいしていたと思います。

大学の初年度学生納付金

画像3:大学の初年度学生納付金

※平成30年度 私立大学入学者に係る初年度学生納付金(文部科学省)

 

 

◆給付型奨学金の支給

日本学生支援機構が学生を支援する奨学金で、金額は以下になります。この金額は年額になり、家庭の状況によって変わります。

給付型奨学金の支給

画像4:給付型奨学金の支給

このブログの一番下に日本学生支援機構が作成したシミュレーションのURLのリンクを載せときました。ぜひ自分はどれぐらい貰えるのか、計算してみて下さい。

 

 

1人暮らしの為に、給付金額が高くなっているのは嬉しいですよね。目指す大学によっては県外に出る必要があるけど、お金が心配という方は結構いらっしゃると思います。

 

参考として、学生の一人暮らし費用(月額)を載せます。一人暮らしって結構費用が掛りますよね~

学生一人暮らし費用

画像5:学生一人暮らし費用

 

 

◆給付割合

今まで話した給付型奨学金授業料等の減免は収入にもよって変わるので、例を載せます。

給付割合

画像6:給付割合

※両親・本人・中学生の家族4人世帯の場合の目安。

 

 

 

支援条件

文部科学省日本学生支援機構が記載している条件を書いときます。

■進学前は成績だけで否定的な判断をせず、レポート等で本人の学修意欲を確認

■大学等への進学後の学習状況に厳しい要件

〇世帯収入や資産の要件を満たしていること

〇進学先で学ぶ意欲がある学生であること

  ※■は文部科学省の記載、〇は日本学生支援機構の記載

 

 

 

◆◇◆◇◆

日本学生支援機構の給付型奨学金シミュレーション

進学資金シミュレーター-JASSO

文部科学省の支援制度URL

高等教育の修学支援新制度:文部科学省

 ●私立大学入学者の初年度学生納付金 

平成30年度 私立大学入学者に係る初年度学生納付金(文部科学省)

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございます。

不明な点や誤記等がありましたら、教えて頂けると助かります。